2011年07月19日

人間関係力も学べる『Facebook勉強会』初級編 in札幌

人間関係力も学べる『Facebook勉強会』初級編 in 札幌

映画「ソーシャルネットワーク」でおなじみのFaceb​ookの和が札幌でも広がってきています♪

「なでしこJAPAN」の日本サッカー女子チームが実践​したように
...今の時代や世界中の人たちの意識は、もう個人戦ではなく日本人が本来得​意とする和をもつチーム連携(グループリーダーシップ)の価値が求め​られてきています。
個性を潰すのではなく、それぞれの個性を活かしながらも​調和や団結ができること



そのためにはどのようなセンスが必要なのでしょうか

ビジネスや家庭においてもどんなパートナーシップ(人間関係力​)を築けるのかにより、人生の幸せ・感動指数も変わってきます。

そんな背景の中、このたび大阪からとても楽しく才能溢れ​るゲストをお迎えしてFacebookについての知識や​理解を深めながら人間関係力も合わせて学べる勉強会を開​催致します
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講師は折笠守拙(おりかさしゅせつ)さんです。
http://www.facebook.com/or​ikasa.syusetsu


ins08.jpg【講師プロフィール】
岩手県出身。
筑波大学にて歴史地理学を専攻。
卒業後、大阪でシステムエンジニアを経て、現代社会のシ​ステムと個人の生き方のひずみを感じ、
現代社会が抱える問題解決の道を追求模索する中で200​2年にNR JAPAN 株式会社のコアコンテンツである5次元認識テクノロジー​(観術)と出会う。
人間の意識を次元上昇させる全く新しいアプローチ方法に​共感と感銘をうける。
以後、ビジネス化、教育プログラム体系化のシステム開発​研究に尽力。
日本から新しい文化・歴史を創造していく革新的人材育成​の先がけ企業であるNR JAPAN株式会社にて現在、観術講師・トレーナーとし​て全国各地で活躍中。


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【おすすめポイント】
折笠さんは芸人のような笑い満載な天性の話術をもってお​り、それだけでもとっても楽しめます(笑)

しかし笑いだけではなく
熱い魂と意志を兼ね備え、今の時代の多様な問題の根本原​因を日本人のプライド・誇りの回復と繋げて何十時間でも​語り尽くすことができる人物ですから将来、日本の宝とな​る人です☆

※大阪、北海道、岩手などなど日本の各地域ごとに住んで​る人の価値やミッションを語れる才能を持っています。


それらすべてを融合したと言っても過言ではない、全く新​しい『Facebook勉強会』を
お楽しみいただけます!

なにが飛び出すか分かりませんが(Facebookにつ​いての基本知識は学べますのでご安心ください)


・日時:8月1日(月) 19:00〜21:00
・場所:産業振興センター セミナールーム4
・定員:20名
・参加費:1800円

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★折笠守拙(おりかさしゅせつ)ファシリテーターの
その他おすすめイベント in 札幌★

【マインドームセミナー】
資本主義のルールを取り入れたリアル版人生ゲームを通じ​て、自分の人生や社会を圧縮して体験でき、
楽しみながら資本主義の本質を理解し、すべての問題の原​因を体感することができます!
既存のコーチングスキルを補完できる、人間の根本判断基​準の理解をマスターしたマインドームコーチ資格の取得条​件の対象セミナーです。

【こんな方にオススメ】
 ・ 職場の活性化や団結感にお悩みの方
 ・ 自己否定や他人否定を解決したい方
 ・ 自己成長を願っている方
 ・ 既存のセミナーやワークショップでは満足できない​方
 ・ 無意識の意識化をしたい方
 ・ コミュニケーションの本質を知りたい方
 ・ 人間の本質・メカニズムを知りたい方
 ・ 社会や組織の変革や改革を望む方

【詳細HP】
http://www.nr-japan.co.jp/​tabid/103/Default.aspx

・日時:7月29日(金)18:30〜21:30
・場所:産業振興センター セミナールーム2
・定員:12名
・参加費:3000円 

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【21世紀悟り 和の産業化説明会】
観点を自由に移動できる技術=「観術」とは、いったいど​ういうものなのか知りたい方。
その「観術」を交流とワークショップを通じて楽しく体験​できるイベントです。

【こんな方にオススメ】
 ・ 問題の原因がわからない方
 ・ 変化したい方
 ・ 信頼の人脈がほしい方
 ・ 一生変わらない自信感を得たい方

【参加者感想】
すごく丁寧に考えられている内容。物の価値が決まる流れ​から、人の人生の価値とは何で決まるのか?のところは、​ショックが入りました。改めて「何をするか」よりも「ど​んな人間になるのか」が大事!と気がつきました。人類の​未来は人づくり、観点の次元上昇の道しかないと思います​。
個人事業主/31歳/女性

【詳細HP】
http://www.nr-japan.co.jp/​tabid/96/Default.aspx

・日時:7月30日(金)13:30〜16:30
・場所:札幌市民ホール
・定員:20名
・参加無料


※各お申込みはコメントやメッセージにて随時、受付致し​ます
尚、定員になり次第締め切らせて頂きますのでご了承くだ​さいませ

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posted by kenmiura at 11:26| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント 交流会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

『本来の日本人の感性』と『建前の和』

本日メルマガで届いたものですが是非、この内容をテーマに共有したいと思う事がありました

以下メルマガ添付
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  『日本人の感性』

西洋のコーヒーカップやティーカップには「取っ手」がついていますが、日本の湯のみには取っ手がありませんよね。それはなぜなのでしょうか?

実は日本の湯のみに取っ手がない理由は、温度を手に伝え、確認するためなのだそうです。

また、コーヒーや紅茶は熱々で飲むものですが、日本のお茶はそうではありません。

手に持ってみて熱いと感じたら「まだ、熱くて飲みませんよ」と湯のみが教えてくれます。

また寒いときなどは、湯のみを包むようにして持って飲むと、湯のみから伝わる温かさで身も心も温まりますよね。

つまり日本では、熱いのであればそれを受け止め、「感じ取る」という文化。

逆に西洋では、熱いのであれば、それを避けるために熱さが伝わらないよう工夫する文化、ということなのかもしれません。

この違いは不思議だと思いませんか?そして、日本人の感性って繊細だと思いませんか?

昔の日本では、涼を取るために行水をしたり打ち水をしたり、また風鈴の音色を聞いたりして涼しさを感じていました。

この「音で涼しさを感じる」という感覚は、外国の方にはわからないそうです。日本人特有の感性なんですね。

さぁ今年の夏、あなたは何を感じ取りますか?

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とても分かり易いなって思いました

問題と対峙する手法や解決策や考え方が西洋と逆ですよね


西洋は問題を受け入れずに切る視点(西洋医学的)

日本人は問題を受け入れる視点(問題として捉えない観方)


日本人の祖先は受け入れる精神をめちゃめちゃ持っています
受け入れ、更に意味や価値を深め、高められる感性(センス)
凄くないですか?!

しかし現代の
コミュニケーションスタイルを見ていると
第3者からの情報だけで相手を規定して思い込み、距離をおいたり、不信や疑念を抱いたり・・非常に多いように感じます

ネット情報しかり、噂話もしかり・・

もともとある本来の日本人の感性ならば、上記のような状況になったとしても早い判断や規定をせずに、しっかり相手と交流し真実の姿と出会うことができるセンスを持っているのです。


また、本来の感性が失われた背景(原因)も正確に診断し理解できる事も非常に大切と思います


あなたは


『本物の大和』で生きていますか



『建前の和』で生きていますか

posted by kenmiura at 23:22| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本復興 歴史 教育  政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

国家破産の根本原因

爽やかな青空ですが、すこし肌寒い札幌からお届けします(^^)/ 


■国家破産(デフォルト)の危機が騒がれているギリシアの内情

2011.6.14【財政再建中のギリシャで年金不正受給、死亡者に年18億円超】
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1307421519297.html
記事抜粋
死亡した公務員約4500人に対して死後も年金が支払われていることが判明したと発言。その額が年間 約18億7000万円以上に達することを明らかにした。


■昨年7月の日本の記事

【「死者の年金」に群がる人々 不正受給発覚は氷山の一角】
http://news.livedoor.com/article/detail/4917395/

国の生産力や成長率を表すGDP 

そのベースには人の労働意欲というものがあります

国が弱るのは、そこに住んでいる人々が弱ってしまうことが原因です

これは即ち極端に労働意欲が低下していることの表れともいえると思います


鬱や自殺者が増加し続け収束しない日本・・ 

生活保護の受給者も増加し続けています

モラルハザードなどとも言われますが、そもそも倫理観や一般常識、やる気、プラス思考などの概念によってモチベーションやアクションを変えられる次元では無い様にさえ思えます。




クローバーではそれら現状に対する原因とは何か?(why)



■やり甲斐のある仕事が見当たらない

→だから精神的にも身体的にも疲れる


■自己変化や自己成長もしたいけど、学んだことを現実(仕事・人間関係)に活かしきれない・・・学ぶことに疲れた・・など


3.11以降、『もう、もの作りは終わった・・・』と多くの知識人や各界のキーマンらが声を発し始めました



クローバーではその問題を解決する為に必要なものは(needs)



『やり甲斐のある仕事(職業、職場)』と『学び甲斐のある教育やその元となるコンテンツ』の融合されたものが必要ではないでしょうか

本物の教育と健康な経済が統合された企業モデル、産業モデルが必要な時代がもうきています



雇用なき経済成長時代=コンピュータやロボットで雇用が充足されていく時代がもう始まっています



クローバー『あなたは人間(自分)の価値をどれくらい、どのように語れますか?』(Howto)


上記の質問に回答するスキルや能力が

今からの人間のエンジン=モチベーション3.0となる鍵といえるかもしれません。


posted by kenmiura at 14:55| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本復興 歴史 教育  政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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