2011年04月01日

今後、ずっと忘れないこと

今後、ずっと忘れないこと震災の後からずっと意識していることがあります。
そして今後も忘れないようにします

それは
ご飯食べるときに被災地の方々の事を思いながら出来るだけゆっくり味わって感謝しながら食するようにしています。
 
普段あまり噛まずに、味わわずに、食べてしまう癖があるもので。


いま
働けること、お布団で寝れること、蛇口をひねれば水が出ること・・
当たり前にできることがどれほどの恩恵があって出来ていることなのか


先日、下記の記事を見て涙が溢れました
今の私達、日本人に本当に必要な感覚なのではないでしょうか

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110326-OYT1T00274.htm
「おいしいね」と涙を流しながら豚汁とおにぎりを食べる女性たち



最近の想いを書きます

原発廃棄の決断を一日も早くして頂きたいです
今はまさに過去の生き方とこれからの生き方に対して大きな変化を求められています
これまでと同じ生き方をするなら日本に未来はないと感じるのです
(日本人、ひとりひとりが)
生き方と表現すると漠然としていますが、細かく表現するなら物の観方、捉え方などあらゆる言動や行動、人間関係のベースとなる根本判断基準の事でもあります。

各業界のリーダたちが責任転換や利益優先主義、自己保守ばかりで、全体像や方向性を示せないリーダーシップ、固定された観点による問題解決能力の欠落状態があからさまに出ているように思えます。
時間がかかり過ぎると思うのです(一つ一つの問題に対しての判断が)

慎重になる気持ちや不安もよく分かりますが、勇気ある決断や判断をしていくリーダーシップ、正しいことを貫き通す意志が見えないように感じます。


20世紀、心より物質が優先される利益追求主義の経済戦争の中で尽力してきた日本は今後、農作物、食料だけでなく、あらゆる製品が放射能の基準値をクリアできずに輸出ができない流れになっていく事が予測されます。
(たとえ害がそれほど無いものであっても自国の国益を優先する判断もでてくる事でしょう)

今後、貿易の大幅な赤字となるなかで、国内の経済循環をどう創っていくのか?ただ建物やインフラ整備だけの復興で日本人が元気になれるでしょうか?

アメリカ、ヨーロッパは知識経済(貨幣が貨幣を生む金融経済)やエネルギー産業を主体にいかにイニシアチブをとるかの価値観で自国内だけでなく世界規模での激しい経済格差を生んでいます。


人間の幸せや文明の進化を追求してきた西洋の経済学は自由競争に対して正当性をもたせる論理をもっていますが、その学問自体が不完全な人間の認識による価値観から生まれた論理体系です。

全体像ではなく部分理解しかできない認識からくる思考、感情、アイデアでは部分(物質)に偏った社会になるのは当然ですし、本来の日本人に向いていないと思うのです。

だから競争に疲れた結果13年連続自殺者3万人超え、親や子を殺害したり、
鬱や精神病の増加、孤独死、過労死・・・


日本は今回の震災の前から心の災害は充分に起こっていたと思うのです。


今回の震災で亡くなった方々、
140年前、江戸末期に誰もが尊厳性を持って平等に生きれる本当の均しの世を創りたいと切に願い奔放した坂本龍馬の成就していない想い

いま日本が第二の明治維新に値する経済プレートを変化させるグランドビジョンと出会うことで世界危機を突破できると私は確信しています。


今の時代は幕末にも似ているといわれますが、
1400年前に「和を以て貴しとなす」を悟り、国創りに活かした聖徳太子
の時代ともよく似ているそうです。

その時代のヒーロー、聖徳太子の「和の真髄」と今までの歴史の全体像からこれから必要なグランドビジョンと繋げて、日本の方向性を明確に指し示す本を最後にご紹介いたします。


【本文より抜粋】
誰か一人悟ることができたら、誰もが悟ることができる。観術の悟りとそういうものです。

悟りは決して難しいものではありません。

イメージの問題であり、決断と選択の問題です。

錯覚の自分を選択してしまっているから
本当は誰もがもう既に悟っている状態であることに気付かないだけです。


アマゾンより購入可能です
http://www.amazon.co.jp/%E8%A6%B3%E8%A1%93%E3%81%A7%E8%81%96%E5%BE%B3%E5%A4%AA%E5%AD%90%E3%80%8C%E5%8D%81%E4%B8%83%E6%9D%A1%E6%86%B2%E6%B3%95%E3%80%8D%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%81%99-%E7%9B%A7-%E5%9C%A8%E6%B4%99-%E3%83%8E-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B9/dp/4904463048/ref=pd_rhf_p_t_1

posted by kenmiura at 00:03| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

変わらないもの Pray for Japan

世界で唯一、原爆をうけて

平和憲法をもち

繊細さと精密さと気遣いの心から

ものづくり世界NO1になり、そして世界経済大国2位となる


そのとき以上の新しい日本をつくれますように


そのとき以上の平和な時代をつくれますように


どうか勇気ある日本を忘れないように  

 
JAPAN MISSIONが目覚めますように






【仙台の韓国人留学生の変化】

昨日、対策本部の方が私のために閉鎖された仙台空港以外の方法で、韓国に行くための交通手段などを教えてくれた。この感動を上手く文章で伝えられないが、昨日は10年ぶりに涙があふれた」と語る。

この出来事から留学生は考えが変わったそうで、「映画のように沈没したとしても、ここで死んでもいいと決心した。

記事全文:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0319&f=national_0319_099.shtml



放射能汚染の危機、産業、経済循環の危機、雇用問題の危機

これらの危機は必ず突破できます

日本人が本気になれば。
posted by kenmiura at 23:14| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

朝活モーニングセミナーでの学びと感動☆

先週と今週のモーニングセミナーの内容を共有したいと思います
素敵な女性講師のお二人でした
    3月17日(木)テーマ「生涯現役」                    

講師 (株)笑顔塾 代『観術』(5次元認識)で希望の未来が創れる☆ 表取締役  小菅 美恵子 さん


この日は3月11日東北関東大震災の後の初めての開催となりました。

そのような心痛む心情の中で講師としに立って下さった笑顔塾の小菅先生が最初におっしゃった言葉が


「教養とは、人の心が分かることである」でした。
(養老孟司さんの言葉)

日本の学術の最先端である東大の名誉教授が言う言葉なので余計に説得力があると思いました。
膨大な知識の量よりも「人の痛みが分かる心」や「人を元気にする笑顔ができる」そんな人材が今は求められている時代と言われています。




『観術』(5次元認識)で希望の未来が創れる☆








■最後に紹介して下さったポエム「強さ」

「強さ」とは、主張をすることでもなく
競争することでもなく
傷つかぬように身を守ることでもなく
馬鹿にされ、罵られ、辱められ、笑われても
笑顔で底から立ち上がってくること


●3月24日(木)テーマ「人を良くする『食』についてのビジネス」  
講師 合同会社Cookingロマンス 代表  小関 章子 さん


『観術』(5次元認識)で希望の未来が創れる☆


31歳でお若いながらも主婦でもあり、ラジオや雑誌コラムのレギュラーも持ち、2010年から個人事業主として「ぐるぐる章子の料理教室」を主宰していらっしゃる小関先生は開口一番に大勢のスーツ姿の方々を前に緊張していると言いながら、何と自身の手作りロールケーキを参加者全員に振舞って下さいました

小関先生は人が美味しいものを食べたとき自然に溢れる笑顔を見るととても安心できるそうです。これは素晴らしい戦略でした(笑)

とてもおいしいロールケーキで会場の雰囲気が和らいでから、小関さんの実体験を通した経営理念を堂々とそして終始、明るい笑顔いっぱいでお話しをして下さいました。

『観術』(5次元認識)で希望の未来が創れる☆
     

      




 


■章子先生からの教訓■
どんな良い情報であっても誰が発信しているのか?がとても大事。発信している人がいつも暗くて、人の悪口や不満ばかり言っていたら信用できない。

発信している人がいつもキラキラ♪明るい笑顔いっぱいであれば内容を詳しく聞かなくても「よし!やってみよう♪」と人は思います。だから日ごろの立ち振る舞いが非常に大切です。(納得、納得ですね)

  

■章子先生からのちょっといい話■(自分はとても感動しました)
病気で入院している息子さんを持つお父さんが、ある夜遅い時間に息子さんから「ハンバーガが食べたい」とのお願いがあったそうです、息子さんが生きている間はなるべく望みを叶えてあげたいと願うお父さんはモスバーガーに買いに行きました。

閉店準備中の店内で、最初は「もうおしまいです」と断られたそうですが、お父さんはアルバイトの女性に息子さんの事情をお話したそうです。するとアルバイトの女性が店長さんにその事情を伝え、今回は特別に作ってあげようということになりました。

止めた油に再度火をつけてハンバーガをつくって、アルバイトの女性はお父さんに渡しました。お父さんはアルバイトの女性と店長さんに深くお礼を言い息子さんのいる病院に戻りました。息子さんも大喜びで袋を開けるとそこには、こんなメッセージカードが入っていたそうです。「とても優しくて、いいお父さんだね!早く元気になってね!」

息子さんはそのメッセージに対してハンバーガ以上に大喜びをしたそうです。

このようなお店のマニュアルにはない立ち振る舞いができたアルバイトの女性や店長さんの思いやりはとても素晴らしいと思います。


■自身の感想
いま地震により過酷な状態の被災地で見られる日本人の助け合いや分かち合いの精神が海外の人たちから大きな賞賛を得ています。

アルバイトの女性や店長さんのような心こそ私たち日本人が本来もつ和文化であり、和の精神なのではないでしょうか。


自らが犠牲になることに対して厭わない潔ぎよさが溢れる無我の心育てが日本創生に必要なキーワードだと改めて感じました。



全文:札幌豊平倫理法人会HP 
http://www.hokkaido-rinri.jp/sapporo-toyohira/index.shtml

posted by kenmiura at 22:56| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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