2011年08月09日

日本の使命 原爆の日

1945年8月6日 8時15分 広島

1945年8月9日 11時02分 長崎 


広島、長崎で
原爆を体験した方々の平均年齢が80歳近くになってきているそうです。

非難警報が鳴り防空壕に非難していれば多くの命が助かったと言われています。
外れた服のボタンをつけに防空壕にひとり戻った少年。

その一瞬の間、原爆投下により仲間の児童や先生方1600人中、たった一人だけ生き残った心情を語っている言葉がとても胸に染みます。

このような辛い経験をしてまでも生き残った方々の使命を成就させられる未来を日本は創っていかなければならないと思います。

JAPAN MISSION
ASIAN MISSION

Japan must awake!!



posted by kenmiura at 10:01| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本復興 歴史 教育  政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

『本来の日本人の感性』と『建前の和』

本日メルマガで届いたものですが是非、この内容をテーマに共有したいと思う事がありました

以下メルマガ添付
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  『日本人の感性』

西洋のコーヒーカップやティーカップには「取っ手」がついていますが、日本の湯のみには取っ手がありませんよね。それはなぜなのでしょうか?

実は日本の湯のみに取っ手がない理由は、温度を手に伝え、確認するためなのだそうです。

また、コーヒーや紅茶は熱々で飲むものですが、日本のお茶はそうではありません。

手に持ってみて熱いと感じたら「まだ、熱くて飲みませんよ」と湯のみが教えてくれます。

また寒いときなどは、湯のみを包むようにして持って飲むと、湯のみから伝わる温かさで身も心も温まりますよね。

つまり日本では、熱いのであればそれを受け止め、「感じ取る」という文化。

逆に西洋では、熱いのであれば、それを避けるために熱さが伝わらないよう工夫する文化、ということなのかもしれません。

この違いは不思議だと思いませんか?そして、日本人の感性って繊細だと思いませんか?

昔の日本では、涼を取るために行水をしたり打ち水をしたり、また風鈴の音色を聞いたりして涼しさを感じていました。

この「音で涼しさを感じる」という感覚は、外国の方にはわからないそうです。日本人特有の感性なんですね。

さぁ今年の夏、あなたは何を感じ取りますか?

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とても分かり易いなって思いました

問題と対峙する手法や解決策や考え方が西洋と逆ですよね


西洋は問題を受け入れずに切る視点(西洋医学的)

日本人は問題を受け入れる視点(問題として捉えない観方)


日本人の祖先は受け入れる精神をめちゃめちゃ持っています
受け入れ、更に意味や価値を深め、高められる感性(センス)
凄くないですか?!

しかし現代の
コミュニケーションスタイルを見ていると
第3者からの情報だけで相手を規定して思い込み、距離をおいたり、不信や疑念を抱いたり・・非常に多いように感じます

ネット情報しかり、噂話もしかり・・

もともとある本来の日本人の感性ならば、上記のような状況になったとしても早い判断や規定をせずに、しっかり相手と交流し真実の姿と出会うことができるセンスを持っているのです。


また、本来の感性が失われた背景(原因)も正確に診断し理解できる事も非常に大切と思います


あなたは


『本物の大和』で生きていますか



『建前の和』で生きていますか

posted by kenmiura at 23:22| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本復興 歴史 教育  政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

国家破産の根本原因

爽やかな青空ですが、すこし肌寒い札幌からお届けします(^^)/ 


■国家破産(デフォルト)の危機が騒がれているギリシアの内情

2011.6.14【財政再建中のギリシャで年金不正受給、死亡者に年18億円超】
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1307421519297.html
記事抜粋
死亡した公務員約4500人に対して死後も年金が支払われていることが判明したと発言。その額が年間 約18億7000万円以上に達することを明らかにした。


■昨年7月の日本の記事

【「死者の年金」に群がる人々 不正受給発覚は氷山の一角】
http://news.livedoor.com/article/detail/4917395/

国の生産力や成長率を表すGDP 

そのベースには人の労働意欲というものがあります

国が弱るのは、そこに住んでいる人々が弱ってしまうことが原因です

これは即ち極端に労働意欲が低下していることの表れともいえると思います


鬱や自殺者が増加し続け収束しない日本・・ 

生活保護の受給者も増加し続けています

モラルハザードなどとも言われますが、そもそも倫理観や一般常識、やる気、プラス思考などの概念によってモチベーションやアクションを変えられる次元では無い様にさえ思えます。




クローバーではそれら現状に対する原因とは何か?(why)



■やり甲斐のある仕事が見当たらない

→だから精神的にも身体的にも疲れる


■自己変化や自己成長もしたいけど、学んだことを現実(仕事・人間関係)に活かしきれない・・・学ぶことに疲れた・・など


3.11以降、『もう、もの作りは終わった・・・』と多くの知識人や各界のキーマンらが声を発し始めました



クローバーではその問題を解決する為に必要なものは(needs)



『やり甲斐のある仕事(職業、職場)』と『学び甲斐のある教育やその元となるコンテンツ』の融合されたものが必要ではないでしょうか

本物の教育と健康な経済が統合された企業モデル、産業モデルが必要な時代がもうきています



雇用なき経済成長時代=コンピュータやロボットで雇用が充足されていく時代がもう始まっています



クローバー『あなたは人間(自分)の価値をどれくらい、どのように語れますか?』(Howto)


上記の質問に回答するスキルや能力が

今からの人間のエンジン=モチベーション3.0となる鍵といえるかもしれません。


posted by kenmiura at 14:55| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本復興 歴史 教育  政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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