2011年05月14日

〜最新のニュース〜絶望=希望/限界=チャンス

【最新ニュースで思ったこと】


■原発1号機 燃料の大半「溶融」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1598716&media_id=2

■1号機は「メルトダウン」…底部の穴から漏水 (読売新聞 - 05月12日 22:55)
http://mixi.at/a8geTYp

シンプルな解析だけで理解しても超高温の物質を水で冷却すれば水蒸発で圧力がかかること(永続的に)、大気か海水に放出しなければならないことはイメージができます。

コンクリートで石棺処理が一番早いし安全なのは明確、けど実践できない理由はひとつ「まだ利用したいから」

戦後アメリカに追従してきた政策、政治家、学者、マスコミ(政・官・財が一体となった)原発推進キャンペーンも事実が日々、浮き彫りになっています。

今までの経済発展モルの終焉を期待するなら、自然回帰論だけでなく自然と科学技術と人間がall-win共存できる社会に向けた新しい代案・ビジョンが急速に求められています。


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■女性にガッカリされるケータイの待受画面9パターン
http://mixi.at/a8gTD9I

■彼女に「細かい男」だと思われる行動8パターン
http://www.sugoren.com/report/post_763.php

細かさの方向性が残念に思います
表面や形だけでなく、自他の心の状態に対してシャープで細かな観察センスが必要と思います

このままだと笑い事ではなく、日本文化の存在の危機感を本気で感じます

エネルギーを発散する方向性、フォーカスの視点・パターンの変化が必要ではないだろうか
日本人は本来、和の魂と侍のDNAを持っているので、潔く,悔いなき生き方をしたいはず。

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■大前研一氏 会食した他人事な工場被災の経営者に違和感覚える
http://mixi.at/a8haTqN

個人も組織も目先だけでなく、過去の歴史と未来の方向性までの広い視野で全体像をみることが必要な時代に突入しています。

今ある事業、職業が5年後、10年後にも存在しているとは限りません





上記はそれぞれバラバラの問題ですが共通する3点



1、全部が人間(細かく分ければ、わたしたち日本人)がつくってきた問題であること。


2、観点(根本の判断基準)が固定されているから変化が困難、そもそも変化の必要性まで感じれなく麻痺させている状態。


3、問題山積み過ぎて未来に希望を感じれない、人間自体に尊厳性、希望を感じられない。


多種多様な問題を一貫性をもって原因を理解でき、解決までできるビジョンやツールは存在するのか?

【結論】
事実を細かくみて表現すれば
人と人が出会っているように感じますが、実は「思い方」と「思い方」、更に深めれば
「判断基準」と「判断基準」が出会っているといえます。

判断基準からくる、それぞれの解析・思い方を人は体験経験しているのです

判断基準が変われれば幸せも成功も安心もすべてが意のまま☆
逆もしかりです。



「観術」を通した新知識技術、新未来産業、グランドビジョン2017で可能です。


【政府が提言案を採用「Grand Vision 2017」】

http://ameblo.jp/japan-mission/「NohJesuの原子模型」
友人のblog記事抜粋

民主党の鳩山由紀夫前首相らは6日、福島第1原発事故収束に向け、技術的な発想やアイデアを公募するウェブサイト「Bチーム」を立ち上げた。現行の水冷却に代わる収束策をまとめ、政府の福島原発事故対策統合連絡本部(本部長・菅直人首相)に提案したい考えだ。


【Bチーム 技術データの公表ページ 2011/05/10 公表分】
http://www.daiichi-b.jp/jyohokokai/jyoho110510.htm


【21年プロジェクト「Grand Vision 2017」】
http://noh-jesu.com/work/GV2017.pdf
 
posted by kenmiura at 00:42| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 復興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

いま真剣に考えるべきこと@


今回は今の原発問題を通して感じる危機意識と今まで私たち人間が歩んできた歴史とつなげて表現したい思いに至りました

観点が固定された部分的解析ではなく、広い視野からの人類歴史を学ぶ事は生きる上で、そして未来を創っていこうとする上で、とても重要な要素であると思います。

※内容も分けてアップしようと思います



5月に入っても今だ原発の収束計画が明らかになっていない現状に憤りを感じながらも現実のするべきこと(生活の為の日々の仕事)に追われ、多くの方々はメディアの部分的な曖昧情報で一喜一憂したりしながらも、マンネリ化し、問題意識、危機意識が日ごと薄れてきているのではないでしょうか
私自身そうならないよう意識しています。

チェルノブイリ事故では石棺をつかい11日間で放射性物質の拡散を停止させています。
当時は人体に対しての影響に情報隠蔽がかなりされたようですが、日本政府も良いところは参考にしながら、真剣に国民と日本の将来のことを想うプランを選択するべき時と思います。



「将来、私たちは子供がきちんと生めるのか?」

「もっと早く非難指示をしてほしかった!!」


被災地の女子高生が東電役員や政府に対して声を大にして言った言葉です

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見通し立たぬ避難に怒り充満  福島原発被災民      http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/mitoositatanuhinannniikarijuumanhukusimagenpatuhisaimin.html

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いま世界では432基の原子力発電所が稼動しています

日本の原発は54基、計画中、建設中含めると72基でアメリカについで世界2位です

【世界各国の原発の数】 http://www.kyuden.co.jp/energy_nuclear_world_count.html


今のエネルギー消費量を代替エネルギーで賄うことが現状、困難なのは事実かもしれません

しかし代替エネルギーの研究開発や放射線に対する研究開発などに国からの投資がなされにくい実情もあります、そもそもリスク回避として放射能汚染を最小限に解決できるテクノロジーの研究開発ができ安心して活用できるレベルまできちんと計画を立て国民に対して具体的に提言していくべきと思います。


では何故リスクが高いままで維持しようとするのか 



石棺の工事や維持・管理費などのコストの問題や代替エネルギーでは今の国民の生活の電気供給を賄えないなどの大儀名分をかざしますが、事実は国内外含め国や地域組織・個人の原発利権に絡む要素が大きいのです。
政治家、官僚、電力会社役員、各メディアの役員達などの既得権益やしがらみ、過去の汚職や不名誉の暴露に対する不安などが原発推進を維持しようとする原動力となっています。



更に深めれば既得権益に執着する個人だけの問題ではなく、人間という存在が手にしているものを手放せない心理的要因が非常に大きいのです。(執着、我欲)

過去に築いてきたもの(地位・名誉・物)を大事にしたい気持ちや想いは充分に分かります


しかし
私達人間は、死んでお墓に持っていけるものなど何もありません


子孫たちにどんな文化や社会(学校教育、社会システムや社会秩序・・)や自然環境を残していくのか

いま私達が子孫たちに引き継ぐ文化や社会、自然環境は本当に豊かですか?

モノが溢れ、一見便利になり豊かになっても満たされない心、孤独感が癒せない個人の増加、とどまることない自殺・鬱の増加


なぜこうなのでしょう?


もう枝葉を観察するだけではなく、本気で根本原因は考えてみるときだと思うのです


人間関係の構築の難しさによる結婚に対する不安や雇用不安により少子高齢化現象も増加しています

解決が困難と思える本質的な問題提起となってきましたが

自然を開発開拓し、農業社会から産業社会、IT革命による情報社会、

情報過多による精神的混乱・・・


これまで科学技術を通して自然を変化させて進化発展をしてきた人間の文明社会は



もう人間自身が変化するしかない極みまできています


では人間の何がどのように変化することが必要なのでしょうか?


                          つづく

                          

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誰が悪いとかの感情論に走るのではなく、もっと本質的な根本原因にフォーカスを向けれたらと思いながら参考動画としてアップします。


【4年前の日本(私たちの)の現実】
  
「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」
原発推進派→大橋弘忠氏(東京大学)
http://www.youtube.com/watch?v=VNYfVlrkWPc




【日本再生のグランドビジョン 2017】 
原発汚染を解決する鍵と日本の方向性を明確に示した内容です
旧い原子モデルから新しい原子モデルへ
http://noh-jesu.com/work/GV2017.pdf

posted by kenmiura at 21:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 復興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

「見せかけの和」と「ぬるま湯気質」


会社の友人(SUKIMAさん)が明日、被災地から戻ってきます
会社や同僚たちの許可をとり、1週間、被災地への復興支援活動を支社を代表して行って下さりました。
寒い日が続いているので、最後まで無事に活動できることを祈っています




被災地の方々の苦労は日ごと増している現実があるそうです

簡易的ですが自分なりに整理してみました


■現状:物資が現場まで届かない

■原因と解決案
→マニュアルに縛られた行動しかできないお役所行動を打破できない、被災地においては明らかに有事であるので、過去のマニュアル規則に依存せず、現場の住民を第一優先する政策とリーダーシップを国として指示するべき。


■現状:被災地内の瓦礫処理なども人員が足りず追いつかない

■原因と解決案
→ボランティアだけでは人員は限界です。
災害臨時雇用案として、給与や保険制度などしっかりさせて雇用形態をつくり全国から募集する。その間、民間企業側も復興活動に専念したい意志のあるものは休職扱いできるよう政府が企業に呼びかける。


■現状:原発収束も中長期プランに移行され、また原発の根本的問題自体が曖昧な雰囲気になってきている

■原因と解決策
→原発に対する(放射線、原子核、量子など)知識不足とエネルギー供給の代替案の欠落。
したがって今後のビジョンや方向性も見えない為、とりあえず過去と同じ方法へ戻そうとする代案しか生まれない。
原子力を活用するならば安全に活用できる根拠あるプラン政策を提示する。新しい知識技術や論理イメージ、アイデアを取り入れて研究開発に投資する。代替エネルギーと融合できるビジョンと安全性を世界に提示していくこと。





被災地以外の土地で普通に暮らしていると
震災も原発問題もなんとなく解決しているように錯覚していませんか?
(お上にお任せ主義、私もそうでした)


しかし、現実はこれからが更に大変です

これまでは外国人にプラスに評価された日本人の民族性


日本人の和の精神が「本質的な大和」に目覚めるか


ただ周りに合わせる習慣による受動的で諦めモード、根拠が希薄な何とかなる病、自分の判断基準に


固定された建前我慢を繰り返して

「見せかけの和」が臨界点に達し爆発するか



多くの日本人が目先だけを見ているだけでは、結果的に日本を出て外国に住むことや日本列島の北と南に住居を移動するレベルでとどまり、内需産業、人間関係の問題が深刻化していくことが予測されます。


■友人のブログより
http://ameblo.jp/japan-mission/entry-10868594095.html
「放射能汚染大国ニッポン」ブランドを1年間PRし続ければ、日本に対するイメージは固定され誰も「日本産」を買わなくなるだろう。


物商品の価値が下がるなら、人の価値が上がらないとほんとに日本は終わってしまう・・・



■グランドビジョン2017 この代案しかないと思える
http://www.noh-jesu.com/work/GV2017.pdf
とくに原子力研究機関の方々や心ある政治家の方々へ早急に目を通して頂きたい内容です




posted by kenmiura at 19:06| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 復興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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