2011年06月21日

『本来の日本人の感性』と『建前の和』

本日メルマガで届いたものですが是非、この内容をテーマに共有したいと思う事がありました

以下メルマガ添付
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  『日本人の感性』

西洋のコーヒーカップやティーカップには「取っ手」がついていますが、日本の湯のみには取っ手がありませんよね。それはなぜなのでしょうか?

実は日本の湯のみに取っ手がない理由は、温度を手に伝え、確認するためなのだそうです。

また、コーヒーや紅茶は熱々で飲むものですが、日本のお茶はそうではありません。

手に持ってみて熱いと感じたら「まだ、熱くて飲みませんよ」と湯のみが教えてくれます。

また寒いときなどは、湯のみを包むようにして持って飲むと、湯のみから伝わる温かさで身も心も温まりますよね。

つまり日本では、熱いのであればそれを受け止め、「感じ取る」という文化。

逆に西洋では、熱いのであれば、それを避けるために熱さが伝わらないよう工夫する文化、ということなのかもしれません。

この違いは不思議だと思いませんか?そして、日本人の感性って繊細だと思いませんか?

昔の日本では、涼を取るために行水をしたり打ち水をしたり、また風鈴の音色を聞いたりして涼しさを感じていました。

この「音で涼しさを感じる」という感覚は、外国の方にはわからないそうです。日本人特有の感性なんですね。

さぁ今年の夏、あなたは何を感じ取りますか?

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とても分かり易いなって思いました

問題と対峙する手法や解決策や考え方が西洋と逆ですよね


西洋は問題を受け入れずに切る視点(西洋医学的)

日本人は問題を受け入れる視点(問題として捉えない観方)


日本人の祖先は受け入れる精神をめちゃめちゃ持っています
受け入れ、更に意味や価値を深め、高められる感性(センス)
凄くないですか?!

しかし現代の
コミュニケーションスタイルを見ていると
第3者からの情報だけで相手を規定して思い込み、距離をおいたり、不信や疑念を抱いたり・・非常に多いように感じます

ネット情報しかり、噂話もしかり・・

もともとある本来の日本人の感性ならば、上記のような状況になったとしても早い判断や規定をせずに、しっかり相手と交流し真実の姿と出会うことができるセンスを持っているのです。


また、本来の感性が失われた背景(原因)も正確に診断し理解できる事も非常に大切と思います


あなたは


『本物の大和』で生きていますか



『建前の和』で生きていますか

posted by kenmiura at 23:22| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本復興 歴史 教育  政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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