2011年06月15日

国家破産の根本原因

爽やかな青空ですが、すこし肌寒い札幌からお届けします(^^)/ 


■国家破産(デフォルト)の危機が騒がれているギリシアの内情

2011.6.14【財政再建中のギリシャで年金不正受給、死亡者に年18億円超】
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1307421519297.html
記事抜粋
死亡した公務員約4500人に対して死後も年金が支払われていることが判明したと発言。その額が年間 約18億7000万円以上に達することを明らかにした。


■昨年7月の日本の記事

【「死者の年金」に群がる人々 不正受給発覚は氷山の一角】
http://news.livedoor.com/article/detail/4917395/

国の生産力や成長率を表すGDP 

そのベースには人の労働意欲というものがあります

国が弱るのは、そこに住んでいる人々が弱ってしまうことが原因です

これは即ち極端に労働意欲が低下していることの表れともいえると思います


鬱や自殺者が増加し続け収束しない日本・・ 

生活保護の受給者も増加し続けています

モラルハザードなどとも言われますが、そもそも倫理観や一般常識、やる気、プラス思考などの概念によってモチベーションやアクションを変えられる次元では無い様にさえ思えます。




クローバーではそれら現状に対する原因とは何か?(why)



■やり甲斐のある仕事が見当たらない

→だから精神的にも身体的にも疲れる


■自己変化や自己成長もしたいけど、学んだことを現実(仕事・人間関係)に活かしきれない・・・学ぶことに疲れた・・など


3.11以降、『もう、もの作りは終わった・・・』と多くの知識人や各界のキーマンらが声を発し始めました



クローバーではその問題を解決する為に必要なものは(needs)



『やり甲斐のある仕事(職業、職場)』と『学び甲斐のある教育やその元となるコンテンツ』の融合されたものが必要ではないでしょうか

本物の教育と健康な経済が統合された企業モデル、産業モデルが必要な時代がもうきています



雇用なき経済成長時代=コンピュータやロボットで雇用が充足されていく時代がもう始まっています



クローバー『あなたは人間(自分)の価値をどれくらい、どのように語れますか?』(Howto)


上記の質問に回答するスキルや能力が

今からの人間のエンジン=モチベーション3.0となる鍵といえるかもしれません。


posted by kenmiura at 14:55| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本復興 歴史 教育  政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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